|
ヒトの心って難しいですよね。
何気なく見たTV番組『ロンドンハーツ』の“オトコ試験(どれだけ男心を理解
しているかテストする女性タレント向け試験)”を一緒にやってみたところ、
8問中たった正解が2問。
判定「オトコ心がほとんどわかってない」男こと久保田ワタルです。
そのテストは4択の問題が8問ということで、2問正解というのは確率的には
ピッタリなんですが、次々ハズれてゆく自分あまりの当たらなさにビックリし
て「これじゃ彼氏もできないわよね」と心の中でミニコント風ノリツッコミま
でやってしまいました。
心を伝える、心を感じ取るのは個性もありますが、日本人には感情表現が得意
でない人が多いような気がします。
昭和の日本映画では男子は「黙ってオレについて来い」みたいなのがカッコよ
く描かれている作品があって、そういう文化は確かに私が子どもの頃は残って
いたような、考えてみれば父母の関係もそんな感じだったような気もします。
私の場合は黙っていても不気味なだけなので、なるべく思ったことは伝えるよ
うにしています。
自分の思いを言葉にするかしないか、その先に待っているのは、言葉を出した
ことによって変わってくる、その人との人間関係。
人間関係というのは、会話と行為の積み重ねですので、難しい限りです。
対等な人間同士でも難しいのに、人付き合いには“上下関係”というさらにや
やこしい要素が深く関わってきます。
学校や職場はもちろん、地域の自治会から趣味のサークル活動に至るまで、上
下関係と無縁ではいられません。
なんとか人間関係・上下関係をうまくやっていく方法はないものか、というス
タンスでできあがったのが、健康Saladの最新記事「使える!心理学第2回
〜職場の人間関係を良くする話し方〜」です。
サンプルとして職場の会話を例に使った記事ですが、会社以外のどの分野にも
応用できる内容だと思います。
上の人間は励ましているつもりでも、下の人間にはプレッシャーに感じること
もある。
ぜひこの記事で、自分が相手に負担を掛ける話し方をしていないか、確認して
みてください。
[久保田ワタル]
健康Salad:使える!心理学第2回
http://www.k-salad.com/life/sinri/sinri002_1.shtml
|