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火曜日メールマガジン担当・久保田ワタルです。
すっかり冬も深まってまいりました。
冬といえば静かな季節、という印象があるのですがみなさまはどうでしょう。
冬は身体の異変も静かにやってくるような気がします。
ある日歩いていたら、かかとがチクリチクリと痛みます。
靴に値札の切れ端でも入っているのかと気にもしていなかったのですが、家に
帰ってその部分を見てみると、かかとの皮膚の奥のほうに小さな黒いシミがあ
りました。
なんだろう?と思ったものの、かかとの皮膚の表面ではなかったので、特にで
きることも思いつかず、放置していたのですが、これが大失敗でした。
数日後には、この小さなシミを起点にして、1センチぐらいの血のにじんだ裂
傷がかかとにできてしまっていました。つまりはひび割れが、出血するまでの
深さに達してしまっていたようなのです。
このレベルになると、痛みでガタゴトとロボットのような不自然な歩き方にな
ってしまいます。
「どうしたの?」と人に尋ねられても「ひび割れが」と説明するのは恥ずかし
くて、「ひ、ヒビ……、日々頑張ってます!」と脳ミソまでガタゴトロボット
のような苦しいフォローしかできません。
テレビで見るような、手入れされた女性のぷるんぷるんのそれとは違って、私
のかかとは元々カッチカチで皮膚とは思えぬ硬さです。多少のひび割れなんて
見えやしません。それに深い亀裂が入ってしまうと、これがちょっとやそっと
じゃくっつかない。
痛みに耐えつつ、100円ショップで買ってきたヤスリでガリガリ削ってどう
にかひび割れの深さを浅くして、ワセリンなどで皮膚を柔らかにしつつ、なん
とか治るのを待っている今日この頃です。
ひび割れはひどくなってからでは本当に大変です。
みなさまも、クリームやベビーオイルなどを使って、肌の乾燥にはぜひご注意
ください。
[久保田ワタル]
健康Salad:カサカサ乾燥肌
http://www.k-salad.com/sick/feature_c/015_1.shtml
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