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火曜日メールマガジン担当・久保田ワタルです。
前回に引き続いて、高熱でダウンした時の話を。
ほぼ全快した今だから言えますが「入院する?」と病院で先生に訊かれたとき
はクラクラしました。多分熱のせいだけじゃなく。
「そんなに悪いんですか?(言葉に力が全然ない)」と確認をしたところ、
「熱も高いし、身の回りのこともできないでしょう」との返答が。
さらに詳しく訊いてみたところ、病状が深刻だから入院治療が必須、というこ
とではなかったので、「大丈夫です。大丈夫です。ひとりでできますから」と
通院治療にしてもらいました。
とはいえ、熱が出ている間はうなされて、気が付いたら眠っていて、また目が
覚めてうなされて。この繰り返しで立ち上がるのも一苦労な状態が続くと、
「カノジョさんでもいればなあ」と弱気になってしまいます。
これが私の“弱ったときのお約束”です。
熱にうなされていてトイレまで歩くのも大仕事、買い物なんてとても無理。
そんな状態でも、食べないと身体に悪いですし、困り果てました。
ところが、“備えあれば憂いなし”とはよく言ったもので、買い置きの食料が
あったおかげで、4日間をしのぎきることができたのです。
私を救ってくれたもの。それは『炊き込みご飯セット』です。
たまたま安いときに買ったまま忘れていたものが2種類残っていたので、本当
に助かりました。
米も元々無洗米を食べているので、量を計って水を入れて炊き込みご飯セット
を入れたら後は炊飯器におまかせ。
意識もおぼろな状況だったので、包丁もガスコンロも一切使わずに済んだのは
幸いでした。
また、急病の時は栄養バランスは後回しになりがちですが、できることなら身
体へのダメージは少なくしたいもの。
私は普段から毎日野菜ジュースを飲んでいて、日持ちのするペットボトルのも
の選んでいます。これもやはり安いときに4本ぐらいまとめて買うようにして
いたおかげで今回も備蓄があり、最低限のビタミンは摂ることができました。
阪神大震災の頃は関西にいたので、多少の防災意識はあるとは思うのですが、
非常食は災害の時以外でも役に立つものですね。
ぜひ、奥さまお母さまが具合が悪そうなときは、気づいた人がそういう非常食
を使うようにして、ゆっくり休んでもらってはいかがしょうか。
[久保田ワタル(助け合いのココロ)]
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