書いている人:久保田ワタル三十路メタボリック一歩手前の不健康サラリーマン。一緒にダイエットしたり健康になりたいコラム (※健康Saladメールマガジン連載中)
Vol.25 とにかく知っておこうジェネリック医薬品
火曜日メールマガジン担当・久保田ワタルです。 ハードボイルド系の小説を読んでいると 「世の中には知らない方が幸せなこともあるのさ」というようなセリフに何度 か出くわし、「確かにそうだなあ」といつもうんうん頷きます。 確かにそれは一面では真理だと思うのですが、こと現代の日本で生きていくか らには、“知ってるものほど得をする”こともままありますよね。 電気代、携帯電話料金、その他もろもろ。 健康・医療関係で今もっともちゃんと知っておきたい単語と言えば、『ジェネ リック医薬品』でしょう。 4月から処方せんの様式が変更になり、『ジェネリック医薬品への変更不可』 という欄に医師のサインや押印がない限りジェネリック医薬品が処方される、 というニュースでご存知の方も多いと思います。 「ジェネリック医薬品は安い」「諸外国に比べて日本はジェネリック医薬品の シェアが少ない」という風に、これまでもなんとなく推進意見を目にすること が多かったジェネリック医薬品。 これを簡野晃次医師がジェネリック医薬品の良いところ、注意すべきところの 両面から解説してくださったのが健康Saladの記事です。 簡野医師のお話をうかがう前とうかがってからで、私自身のジェネリック医薬 品に対して漠然と“安くていいもの”とだけ持っていたイメージが改まりまし た。 ジェネリック医薬品は成分が同じということなので、効き目もまったく同じな のかと思っていましたが、必ずしもそうでないことを知り、目からウロコの思 いがしました。 まったく知っていて損のない知識だと思いますので、ぜひご一読ください。 [久保田ワタル] 健康Salad:ドク「正しく知ろうジェネリック医薬品」 http://www.k-salad.com/sick/doku/04_1.shtml