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火曜日メールマガジン担当・久保田ワタルです。
先日とある大病院で診てもらう機会がありまして、その時のお話を。
本を読んで診察を待っていると、大きな人の声がしました。
なんだろうと思って声の方を見ると、若い男性が病院のスタッフさんに
怒鳴っています。
「どれだけ待たせるんじゃ!」
「今日ご都合悪いようでしたらまた後日来ていただいても・・・」
「どうせその日も同じように待たせるんだろ!」
「いいよ、いいよ、待つよ。待てばいいんだろ!」
と、待ち時間の長さにお怒りのご様子で、かなりふて腐れたというか、
怖い雰囲気でした。
私などは国立病院や大学病院に行くと一日潰れるもの、と覚悟しています。
それでも、確かに別の大学病院で、11時に行って診てもらったのが15時だった
ときは口には出さないものの、内心穏やかではなかった覚えはあります。
大きい病院は、予約制で人数は基本的に管理されているはずですよね。
「大病院は長く待つもの」と受け入れてしまうのが賢明かどうかは考えてみる
と微妙なところで、できれば改善はして欲しいし、声は出さないと届かない。
次回行く時には、病院のご意見箱に、
「待ち時間を短くする取り組みをしてください」
と書いて入れてみようと思いました。
とは言え、病院のスタッフさんにキレるのはちょっとどうかと思います。
病気に対処してくださるお医者さんやスタッフも人間です。
これから自分の身体を診てくださるのですから、
わざわざ事前に人間関係を悪化させることはないと思うんですね。
「ちゃんと診てくれなかったらどうしよう…」、と思うと私などは
どうやっても悪態をつくなんて考えられないです。
やっぱり、親身になって診てもらいたいので、
症状と経過をメモにまとめて用意したり、
今服用しているお薬を持っていったり、
患者側もマナーと礼儀に気を付けた方が、
いろんな意味で良いのでは、と今回改めて思いました。
[久保田ワタル]
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