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火曜日メールマガジン担当・久保田ワタルです。
先日急な病気にかかって、とある大病院で診ていただくことになりました。
元々要領よくしゃべれるタイプでもないし、発熱もしていたので、普段以上に
説明をうまくできそうにないと思ったので、病状の経過リストを作っていきま
した。
○月×日 寒気と身体の冷たさを感じ始める
○月△日 37.5度の熱が出た
○月▲日 熱が39度まで上がった
というような簡単なものだったのですが、最初に読んでいただいたら、思った
以上にお医者さんと話がスムーズにできて、とてもよい感じでした。
ここまでは「我ながらよくやった」的な良い話なんですが、ほっとしたのも束
の間で、やっぱり至らないところがありました。
「今までお薬でアレルギーなどはありませんでしたか?」と尋ねられた際に、
ちっとも過去に飲んだ薬を思い出すことができなくって。
薬を飲んで体調を崩した覚えがないので「ないと思います」と答えましたが、
健康メールマガジンをやってる人間としては「ダメだなあ」と思いました。
「今まで薬にアレルギーはなかった」と一口に言っても、過去に飲んだ薬を全
部把握してそう言うのと、漠然と印象でそう言うのでは全然違いますよね。
過去に一度、『お薬手帳』を作ってもらった覚えはあるのですが、結局1ペー
ジ目しか使わないまま行方不明になってしまいました。
これではよくないと思い、今回新たにお薬手帳を作ってもらいました。
お薬手帳はほとんどの調剤薬局で作ってもらことができます。
もちろん、作ってもらった薬局だけでなく、どの薬局でも共通で使えます。
お薬手帳に記録を残していくことで、一緒に飲んではいけない薬の飲み合わせ
をチェックしてもらえたり、旅先で急病になったときも適切な薬を処方しても
らえたりと、お薬手帳はかなり心強い存在です。
これからは保険証と一緒にお薬手帳、これはセットで通勤鞄に入れておきたい
なと思いました。
[久保田ワタル]
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