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火曜日メールマガジン担当・久保田ワタルです。
ここしばらく大病院に掛かったときのことを書いていますが、そもそもどうし
てそうなったのかと言いますと、熱が出てしまったんですね。
救急車を呼ぼうか真剣に悩むくらいの。
とはいえ、どの程度の病状であれば救急車を呼んでよいのか見当もつかず、結
局呼ばずに自宅で横になってました。
そのときのことを会社の人に「どこから救急車呼んでいいのかわからなかった
んですよ」と話すと、「119番から呼ぶんだよ」との返答が。
……モノを知らない子(←例え)だと思われているんですね(笑)。
熱が出た日の話に戻ると、夜、手足が冷たくてしょうがなくて、温かいお風呂
に浸かっていても全然良くならない。
次第に身体を動かすのもしんどくなって、熱を測ると37度を超えてました。
とにかく安静にしようと思ってすぐに横になったのですが、そのうち頭がズキ
ズキと痛むようになってしまって。
心臓の鼓動に合わせたように、細かく周期的に痛みます。
うつろな意識で、気が付いたら体温計の計測終了のブザーが鳴って、
数字を見ると『39.0』度!
ここまで高い熱が出たことは記憶になく、今になって思えば慌てたりパニック
にならなかったのが自分でも不思議です。
まず、「こんだけ熱出るとこんだけ苦しいんだなー」と思い、
次に「この熱なら救急車呼んでもいいんじゃないかな?」と思いました。
でも、なぜか「救急車って、もっと明らかに生命の危機の人が優先なんじゃな
いか? ここに一台救急車が来たら、もっと重病の人の分が塞がってしまうと
悪いし」と考えてしまって、結局呼ばずに自宅で布団かぶっていました。
ということで、今回は後学のために、“救急車を呼ぶ基準”を調べました。
……調べてみたのですが、救急車をタクシー代わりにして通院に使う人なども
少なからずいて、問題になっているようです。
具体的にここからは呼んでよい、という基準はないようなのですが、厚生労働
省のホームページに『小児救急電話相談事業』というページがありました。
電話で“#8000”番にかければ、自動的に各都道府県のセンターに振り分
けられ、救急車を呼ぶべきかどうかのアドバイスを受けられるようです。
小児以外では、東京消防庁が『救急相談センター』という24時間体勢でアドバ
イスをしてくれるサービスを行なっています。電話番号は“#7119”。
東京23区と多摩地域が対象と地域は限定されますが、該当地域の方はぜひ覚え
ておきたいナンバーですね。
[久保田ワタル]
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