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火曜日メールマガジン担当の久保田ワタルです。
先週末は小説家の氷室冴子先生の訃報がありました。51歳の若さでした。
時代を切り取ったコメディの数々、時代に色あせることのない中世ものなど、
本当に多才で、尊敬できる現代の大作家さんでした。
ご冥福をお祈りいたします。
氷室先生の命を奪ったのは肺がんだそうです。
最近は女性の肺がんが話題になることが多かった矢先だったので、訃報を聞い
て身に染みる思いです。
話は変わりますが、私にも市町村から大腸がん・胃がん検診のお知らせが来ま
した。
30歳以上の区民に届くものだそうで、「ああ、そういえば30代だったのね」と
我に返るできごとでした。
私もいつからか年齢や誕生日を意識しなくなっていたりします。負け惜しみじ
ゃないですよ(笑)。年にそれらを聞かれることなんて1回あるかないかです
から、聞かれると「生まれが何年で、今は2008年だから……」と毎回計算する
感じです。
ということで、あまり年齢の自覚のない私も、氷室先生の訃報を聞いて、がん
検診に行ってみようと考えています。
区で斡旋してくれたがん検診は、どちらもランチ1回分程度のさして負担にな
らない金額なので、これくらいの金額を惜しんで大病を見過ごすのはもったい
ないな、というのが正直な心境です。
大腸がん検診と胃がん検診は、受けてみたらまたこのコラムでレポートを書い
てみたいと思っています。
氷室先生への追悼の気持ちを込めて、『なんて素敵にジャパネスク』の思い出
話を少し。
瑠璃姫や高彬はもちろんですけれど、「人を見たらドロボーと思え」「うまい
話にはウラがある」と言い切っていた煌姫もすごく印象に残っています。
瑠璃姫のような行動力と、高彬のような思いやりと、煌姫のような強さをもっ
て生きていきたい、という10数年前の気持ちを思い出しました。
[久保田ワタル]
健康Salad:がんに関する基礎知識
http://www.k-salad.com/sick/feature_s/025_1.shtml
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