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火曜日メールマガジン担当の久保田ワタルです。
「〜〜が課長になったらしい」「おめでとう!」
「××が結婚したらしい」「おめでとう!」
……と、結構いいトシになってきたので、毎年一回ぐらいはこういう喜ばしい
お知らせがやってくるようになりました。
昔は「ホンマに?」とびっくりしていたことが多かったのですが、さすがに慣
れてきましたよ。ようやく。
結婚にしても昇進にしても、それが頑張れる理由になりますよね。私の場合、
成功体験がなくて「なりました!」と言えない点がビミョーですが(笑)。
ところが、ご結婚とか昇進のような喜ばしいことも、実はストレスの要因にな
ることもあるというのをご存じですか?
健康Saladの最新記事『良いことに隠れたストレス』では、そういう“うれし
いこと”“励みになるはずのこと”もストレスの要因になるということを日本
カウンセラー学院の青山先生がわかりやすく解説されています。
この記事の中に『ストレスマグニチュード表』というのがあって、見てみると
“家族の死”や“離婚”の数値が高いのはなるほどというところですが、意外
なところでは“長期の休暇”などもストレスの原因になるそうです。
喜ばしい出来事があった場合、本人は良いことだからストレスがあるなんて思
いもしない。だから、しゃにむに頑張っている内に無意識にストレスが身体に
溜まっていってしまう、というのはとても怖いことですね。
うーん、現代人というのは難しいものだな、と考えてしまう、とはいえそうい
う危険を“知っておく”ことはすごく大事なことだな、と感じた記事でした。
[カラダとココロはひとつでないのさ。中年Aこと久保田ワタル]
健康Salad:カウンセリングの現場から〜良いことに隠れたストレス〜
http://www.k-salad.com/life/counselor/counselor13_1.shtml
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