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火曜日メールマガジン担当の久保田ワタルです。
ここのところ急に体の調子が悪くなって、どうしたものかと悩んでいます。
気持ちが悪くて妙に体が熱い。
いや、身体が熱いというよりも、そんなに室温は高くないのに私だけが暑さを
感じている、という、よくわからない状態です。
椅子に座っているのも一苦労という有様で、どうなってしまったのでしょう。
多分梅雨のせいに違いない! それしか思いつく理由がないから!!
これっていわゆる『逆ギレ』という奴ではないかしら、と苦笑して、それでも
もしかしたらそういう例が他にもあるかもしれない、と調べてみました。
一応、気象病という言葉もあるみたいなのですが、どうも私の症状とは違うよ
うな感じです。
東洋医学の世界では、「梅雨は胃腸など内臓の働きが弱くなりがち」な季節な
んだそうです。なるほどなるほど。
内臓を元気にする、ということであれば、やっぱり野菜をたくさん食べること
が大事ですよね。
この時期の煮物は余計に部屋の湿気を多くしてしまうので、炒めもので野菜を
なるべく取ることにしました。
ちょうど先々月にフンパツしてちょっと高級な炒め鍋を買ったばかり。
どんどん炒めて参りましょー、と思ったのですが、最近早くも焦げ付くように
なってきました。
高かったんだし、フライパンの××加工だって安物よりは長持ちするはず、と
キレイに洗ってみても、一度焦げ付くようになったら、もう何度やってもすぐ
に焦げ付いてしまいます。
『脂肪のつきにくい油』を使おうかな、とも思ったのですが、どんなに機能が
良くなっている油とはいえ、油は油。
油は使わないに越したことはない、と最初の思いを貫きました。
そして大手スーパーで買ってきた、××加工フライパン。お値段なんとほぼワ
ンコイン。
値段が値段だけに多分な期待をしていなかったのですが、今のところ快調に焦
げ付くことなくちゃんと調理できています。
そのスーパーでは特売品でなく、ずっとその値段でフライパンは売っているよ
うですし、これくらいの値段ならば2カ月ごとに買い替えても全然問題ないく
らいの気持ちです。
これからは野菜をたくさん炒めて食べて、このだるさをぶっ飛ばしたいと思い
ます。
[久保田ワタル]
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