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火曜日メールマガジン担当の久保田ワタルです。
久々に歯医者に行ってきました。どれくらい久々かと考えると、もしかしたら
前回は20世紀だったかもしれない。
21世紀って、SF専用の現実味のない言葉だったんですけどねえ……。
はい、久しぶりの歯科は、変わってるところもありましたね。
レントゲンも待ち時間なしにすぐ結果が出るし、口をゆすぐコップが紙コップ
になっていたり。
子どもの頃は“いかにも歯医者さん”って感じの銀色のコップだったですね。
今は衛生的でいいと思います。
さてさて、奥歯が痛いという相談をしたら、結論としては親知らずが歯肉を圧
迫しての痛みだったみたいで。
レントゲンの写真と合わせて、「これは親知らずを抜いた方がいいね」と先生は
おっしゃいまいした。
抜いた方がいい親知らずは“横向きに生えている親知らず”だそうです。
他の歯は縦に生えているのですが、レントゲンで見ると痛い部分の親知らずだ
け斜めに生えていました。このパターンだとその内にその親知らずがひとつ手
前の奥歯を痛めてしまうことが多いのだそうです。
親知らずを抜く、それが正直怖くないといえばウソになりますね。
ですけれど、また今回のように炎症を起こしたり、他の奥歯がダメになる、と
聞けば仕方がありません。紹介状を書いていただいて、大学病院の口腔外科で
抜いてもらうことにしました。
今回は色々教えてもらったのですが、中でも特に役に立つと思われる、歯磨き
の仕方についてご紹介しますね。
・できれば最低限、就寝前と朝起きた時の1日2回は磨いた方がいい
・1日1回ならば、就寝前、5分間かけてしっかり磨く
早速実践してみましたが、黙々と5分間というのは結構長く感じます。
5分間といえば漫才を1本聞いたらちょうどそれくらいかな、とやってみたので
すが、つかみの段階で軽く噴き出しかけて大変なことになりそうだったので、
おとなしく磨くことにしました。
歯は大事にしないとな、と実感しています。
[久保田ワタル]
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