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火曜日メールマガジン担当の久保田ワタルです。
しばらく前から自宅でできるフィットネスに取り組んでいます。
「運動は楽しい、運動は楽しいんだ!」とジョーを励ます丹下段平よろしく己
を鼓舞しているのですが、運動を快楽に変えるのは素人にはなかなか難しい。
素直に「健康のために、多少つらいのはガマン」と1回1時間程度、週に5日
ほど身体を動かすようにしています。
ここまでは我ながら悪くない取り組みだと思うのですが、いい話だけで終わっ
てくれないのも私らしいところ。
「どうせ運動するのなら、たっぷり汗をかいて体重もきっちり落としたい」と
いう欲が出てきて、サウナスーツを着こんでトレーニングをするようになりま
した。サウナスーツを着る着ないの差は歴然で、着ると5分で汗が出始めるく
らいの、いい感じです。
ところが、ある日の運動が終わった後、脇のあたりの皮膚にちょっとピリピリ
と熱っぽい感じがありました。
運動するとTシャツが重くなるほど汗も出ますし「身体の中も肌も熱くなって
いるのかな?」と特に気にせず、次の日もトレーニングを続けていました。
すると、ある朝起きたら、脇の下が真っ赤になって腕を振ることができない。
皮膚と皮膚がこすれるのも痛いという状態になってしまいました。
いかにも最新テクノロジーっぽいサウナスーツから化学物質でも出てきて皮膚
がかぶれたのか?と心配したのですが、なんてことはない『あせも』でした。
あせもって、あまり大人でかかったという話を聞いたことがなくて、なんか恥
ずかしいですね。最初にピリっと来た時には、思いつきもしませんでした。
ちょっと友人には言えません(笑)。
あせもの一番の原因は『過度の発汗』だそうです。
なかなかこの、『適度』と『過度』の境目ってのは、本やネットで調べても、
万人に当てはまる線引きはないので、難しいですね。
例えば私のあせもであれば、最初のピリピリの時がサインだったわけで、それ
を見逃さずに調節してあげるのが正解だったのだろうと思います。
私のように「とにかく今すぐ効果!」と頑張りすぎてしまうと逆効果なことも
ありますので、フィットネスは過激にならない程度に取り組んでくださいね。
[久保田ワタル]
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