不健康な日常を送るサラリーマン─略して「不健康サラ」の日常を楽しくご紹介するコラム。ちょい勉ムスメにコラムの書き方を真似された私の話を聞いてください。
(前回からのつづき)
血便を超えたレベルの血便にびびった私は、病院に行きました。
地元の病院では「可能性はいろいろとあるんだけど、もしかしたら重症かもしれないね〜。念のため、大きな病院で検査してもらって」と紹介状を書いてもらいました。
そこで、そのままの足で、大きな病院に向かうことに。少し診察を受けた後、大腸の内視鏡検査を受けることになりました。突然のことだったので、完全な状態ではなかったのですが、浣腸をされ・・・と、この先は書かなくても分かりますね。まあ、きれいにしたところで検査です。
結果はといえば、潰瘍性大腸炎。
「それって、どんな病気なんですか〜???」
ここで一つマメ知識・・・【潰瘍性大腸炎】
潰瘍性大腸炎は、大腸や直腸の粘膜に炎症や潰瘍ができる病気です。現在は、「指定疾患」と言って、厚生労働省により難病に指定されています。
とはいえ、症状が軽い場合(私はこれに入る)には、薬を毎日飲み続けることで抑えることができ、健康な人となんら変わらない日常生活を送ることができます。もちろん、いつも身体の状態は気にしていなくてはいけませんが、ある意味、強制的に毎月病院に行かされてますので、むしろ他の病気は早く見つかるのではないかな、と。前向きに捉えれば、病気も良いものなのかもしれませんね。
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