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不健康な日常を送るサラリーマン─略して「不健康サラ」の日常を楽しくご紹 介するコラム。いい加減、不健康ネタも思い浮かばなくなってきた今日この頃、 「こうなったら奥の手だ〜」ということで、本気で死にそうになったときの私 の話を聞いてください。
あれは5歳のとき。
自転車に補助輪なしで乗れるようになって、はしゃいでいた私は、 近所の友人と2人で自転車で鬼ごっこをしていました。
逃げる役だった私は、車が来るのが見えずに、車道へ勢いよく飛び出し、、、
キーッ!! ドッカーン!(と書きつつ、私自身には無音)
車と正面衝突し、目撃者によると5メートルくらい吹っ飛んだそうです。
「大丈夫か、お母さんは?」と近寄ってきた大人に聞かれ、 「ともだちの家に行ってる・・・」と一言発したまでは覚えていますが、 その後の記憶はまったくありません。
ここで一つマメ知識・・・【救急車】
意識を取り戻した私は、見知らぬベッドの上で寝ていました。
どうやら手術が終わり、頭やら顔やらに包帯が巻きつけられています。
あとで知ったところでは全部で20針ほど縫ったそうです。
1ヵ月後に退院しましたが、その後も小学5年くらいまで、
傷跡(縫い跡や唇の腫れ)を目立たなくする手術を受けたり、
生えなくなった歯を無理矢理引っ張り出す手術を受けたり、
影響は長〜く残りました。いまも頭には縫い跡のハゲがありますしね。
ま、元気に30歳まで生活してるから、いいんですけど。
ただ残念だったのは、人生唯一の救急車体験を覚えていないこと。
誰がどんな風に呼んでくれて、どんな感じで運ばれたんでしょう???
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