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皆さんこんにちは!
主婦、横川美和子です。心と体の健康のためにいろんなことを試してみたい
コラム第2回をお届けします。
先日、数年前から雑誌やインターネットでも「有名芸能人やハリウッドスター
が実践!」と噂の“ピラティス体験コース”に行ってきました。
ピラティスは、特にアメリカで人気があり、日本でも評判が上がってきてい
るエクササイズです。
「息を吸って〜。手を前から上げて〜、
ハイ吐きながら大きく外回りで下ろして〜、ハイもう一度ぉ〜」
という感じで、簡単なゆっくりした動きがよどみなく続いていきます。
ポーズを止めてキープするということがないので、苦しいとかキツいという
ことは、まったくありません。
なんとなく物足りなく、少し退屈だな……と感じるほどです。
しかし途中で「あら?」と思ったのは、
いわゆる“体育座り”をして『骨盤、肋骨、頭が串の団子にささっている』
ように座るポーズを取った時です。
鏡を横から見て、まっすぐかどうか確認するのですが、
まっすぐにしようとすると、腰が前に出て胸を張りすぎる姿勢になるのです。
直そうと胸を引くと今度は腰が丸くなってしまいます。
周りのベテランさんたちを見てみると、床におしりが垂直にくっつき、
無理なく頭までまっすぐなのですよ!
この基本座りが意外と難しい。
驚いたことは終わってから、次の日もその次の日も、今まで感じたことのない
背中の真ん中あたりに鈍〜い筋肉痛が残ったのです。
「こんな所に筋肉があったのか!」と気づくほどでした。
それもそのはず、ピラティスは
●関節の深層部に繋がる「インナーマッスル(ガードル筋)」を鍛える。
●体の歪みを改善する。
●新陳代謝の促進、体力の向上。
などを目的として、1920年代にドイツ人のジョセフ・ピラティス氏によって考
案されたリハビリ用プログラムということなのです。
終わった後で知ったのですが……。
それからは、普段イスに座る時もこの姿勢を意識しています。
10年来の腰痛もこれで直るかしら!?
パソコンなどで座り仕事が多い方などにはおススメですよ。
定期的に続けていこうと思っていま〜す。
■■■■■中高年の腰痛のお悩みはこちら
http://www.k-salad.com/sick/condition/middleage_w_008.shtml
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