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皆さんこんにちは!
主婦・横川美和子が、コラム第7回をお届けします。
最近の連日にわたる食品関連の報道に、最初はビックリしていましたが、
あまりに次々と偽装表示や混入物の報道が出てくるので、「またか…」と、
それほど驚かなくなりました。感覚が麻痺しているのかもしれません。
私のような手抜き主婦には、冷凍食品は便利で安価で、家計の強い味方です。
夫婦二人分なので、少しだけ青モノが欲しい時や、おやつ代わりになるもの
など、常備している冷凍食材も数種類あります。
しかし、やはり体のことを考えて『旬の生鮮野菜をその時期にいただく』と
いうのが、基本なのかな……と思います。
あとは学校でも習った、三大栄養素と呼ばれる“たんぱく質”“炭水化物”
“脂質”のバランスは考えますね。
三大栄養素は体温を維持して血液や筋肉、肌などを作る原材料ですし、これら
の栄養素が体内でスムーズに働くのを助ける“ビタミン”や“ミネラル”も大
事にしています。
どこでもいわれていることですが、新陳代謝を促すためには、栄養素をバラン
ス良く摂ることが必要ですから。
私はあまり厳密に献立を立ててませんが、おおまかには決めています。
参考までにご紹介しますね。
●たんぱく質は、お肉や魚、卵、納豆などおかずになるもので摂る。
●炭水化物は、ご飯、パン、パスタなどの主食から摂る。
●脂質は食材からではなく調理油や食後のヨーグルトなどから補給する。
●ビタミンは、緑黄色野菜(ほうれん草、人参、かぼちゃなど)中心に。
●ミネラルや食物繊維は、海藻やきのこなどから摂る。
この5つを基本に、プラスアルファで果物なども摂り入れます。
体には脂肪の余り具合も気になりますが、“しっかり食べて健康に”というの
はとても大事なことなので、ここは手を抜かずにこれからも工夫していきたい
と思います。
■■■■■今月の旬素材「寒タラと野菜で肥満を予防」
http://www.k-salad.com/food/recipe/02/index.shtml
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