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近所の花屋さんやスーパーには、桃の切枝がたくさん並んでいますね!
小さなピンクの花は、何ともいえず可愛いものです〜。
主婦・横川美和子がウーマンライフを楽しむためのコラムをお届けします。
先週、手作り石けんにハマっていると書きましたが、電子レンジで簡単に作
れる『透明石けん』に続き、純石けん粉を天然のハーブ液で練り込んで作る
『ハーブ石けん』にも挑戦しました。
ハーブ石けんは、お洗濯にも台所での洗い物にも使えると説明書にあったの
で、私は食器洗いに使っています。
「今まで使っていた液体の合成洗剤に比べると、固形の石けんは不便かな…」
と思っていたのですが。
……なんと! ハーブ石けんは使い心地がとても良いのです!
スポンジにハーブ石けんを柔らかくこすり付けて、丁寧に揉んでいるとクリー
ミーな泡がたくさん出てきます。
その泡で食器を洗うと気持ち良いんですね!
クリームみたいな泡の手触りも滑らかだし、水で流すとサ−ッと汚れが取れる
感じが、やみつきになるんですよ。
そして、ハーブ石けんで食器を洗うようになったこの一週間で思ってもいなか
ったうれしい変化が!それは、私の指の爪です。
皮膚は強い方なので、元々洗剤で手が荒れたりすることはなかったのですが、
爪は、全体の色が白っぽくなってしまって、爪先も割れやすかったんですね。
それが、たった一週間で爪の色が赤みを帯びて、いかにも「血色が良い」感じ
になったのです。
爪も皮膚の一部といいますが、こんなこともあるんですね……。
これにすっかり気を良くして、シンクの油汚れなんかもこの石けんで洗うよう
になったんですが、こんな“ふき取り磨き”に重宝するのが『重曹』です。
食用のベーキングパウダー(ふくらし粉)としてはポピュラーな重曹が、
お掃除用として広く使われるようになったのは、ここ数年ですよね。
私も遅ればせながら、使うようになりました。
基本的に汚れを取るということは“中和”して落とすということなんですね。
●油・皮脂など“酸性”汚れ → 石けん・重曹など“アルカリ性”で
●水あか・尿など“アルカリ性”汚れ → お酢・クエン酸など“酸性”で
重曹でおもしろいように油汚れが落ちるので、台所や洗面所がピカピカになっ
てます! 面倒くさがりの私でもこれだけキレイになるとヤル気が出ます。
皆さんもどうぞ一度お試し下さ〜い!
■■■■■特集『爪でわかる健康』
http://www.k-salad.com/sick/feature_c/021_1.shtml
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