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北京オリンピックでテレビに釘付けの今年の夏。
選手の皆さんの闘っている姿もさることながら、会場で監督さんやご両親と
抱き合っているシーンなどを見るにつけ、感動いたしました〜!
主婦・横川美和子が健康に関するコラムをお届けします。
最近、食品メーカーが“ファイト・カラー”をキャッチコピーにした野菜ジュ
ースを販売していますよね。
CMなどでご覧になっている方もいらっしゃるでしょう。
実は私も、野菜の成分には『ファイトケミカル』というものがあると知り、
以前から注目していたんですよ。
そもそも『ファイトケミカル』とは……
Phyto(ファイトもしくはフィト)とはギリシャ語・ラテン語・英語で
『植物』の意味。
ファイトケミカルとは植物の持つ栄養素を総称したものです。
野菜や果物などに含まれる色素や辛味成分の中に、活性酸素から体をガードす
る抗酸化作用や、免疫力を高める効果があるといわれています。
5大栄養素(たんぱく質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラル)、食物繊維
に続く、7番目の栄養素として注目されているそうです。
それでは、代表的なものを紹介しますね。
アントシアニン……ブルーベリーなどの紫の色素。
イソフラボン……大豆・豆腐・味噌などに含まれる成分。
リコペン(リコピン)……トマトやスイカなどの赤い色素。
ルテイン……ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれる。
β−カロテン……にんじん、カボチャなどの黄色の色素。
皆さんもどこかで耳にされたことのある名称だと思います。
野菜や果物は多くの栄養素を含んでいて、私たちの健康に役立ってくれていま
すよね〜。
なんといってもファイトケミカルの“ファイト”という響きが、夏バテも救っ
てくれそうな感じで頼もしいです!
私は今年はすっかり豆乳にはまり、食欲がない時は毎朝1杯の豆乳に助けて
もらいました。
まだまだ暑い日が続きますが、皆さんも夏を元気に乗り切りましょうね〜!
■■■■■大豆イソフラボンがたっぷり!『豆腐』特集
http://www.k-salad.com/food/feature/006_1.shtml
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