切実にキレイになりたいOL、m子の「これからは体美人になる!」
第9回目です。
私の尊敬する森光子さんは現在87歳でなお現役の大女優です。
どうしたらあんな怪物的に元気でキラキラしていられるのか、
アンチエイジングのお手本のような方ですね。
テレビでは毎日スクワットしていると言っていました。
87歳で、スクワットです。すごいです、森光子さん・・・。
さて、アンチエイジングというとどうも、肌のハリ・艶を保つ、
という方に目がいきがちですが、森光子の元気さには年を取っても
足腰がしゃんとしている「骨の元気」が必要不可欠。
というわけで今回は、骨粗しょう症のお話しです。
骨粗しょう症は女性ホルモンと密接な関係にある病気と考えられています。
ご存知の通り、骨粗しょう症は骨密度の低下により
骨折などが起こりやすくなる病気です。
閉経後の女性がなりやすいと言われていますが、
それは閉経後、体内のカルシウムの調節に密接に関係している女性ホルモン、
エストロゲンが減少すると骨量も減少するからと考えられています。
このように、体内のカルシウムが、ホルモンによって調節されるメカニズムは
分かっていたのですが、6月15日の米科学誌サイエンス電子版で、
京都大の研究チームが哺乳類の体内カルシウムの調節に「α−クロトー」と
呼ばれるたんぱく質が、重要な役割を果たしていることを解明した。
と発表されました!
むむむ、どういうことかというと、ホルモンだけでなく、たんぱく質の
側面からも骨粗しょう症の発祥メカニズムが解明されるかもしれない!
ということです。
でもメカニズムが解明されたからといって、骨のアンチエイジング、
予防・対策するのは自分自身ですから、日々のスクワットは大切です。
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