切実にキレイになりたいOL、m子の「これからは体美人になる!」
第13回目です。
3連休だというのに日本列島には台風が近づいているようです!
憂鬱に思いながらも、なぜかワクワクしてしまいます・・・。
でも天気の変わり目や、寒い日に体調を崩すことってよくありますよね。
体調だけでなく、どんより曇っているとなんとなく落ち込んでしまったり、
心にも体にも天気や気候は大きく影響することがあります。
今回はそんな空模様に大きく影響を受ける病、リウマチについてです。
「寒くなってくると節々が痛くってねぇ」なんて、
リウマチのおばあちゃんが嘆いてる台詞、なんとなく想像できるでしょうか?
リウマチは自己免疫疾患のひとつで、
本来自分を守るはずの免疫細胞が、自分の関節やその周辺の筋肉を攻撃し、
進行すると、軟骨や骨の破壊に至ってしまう病です。
リウマチの中でも「慢性関節リウマチ」と呼ばれるのが、
さっきのおばあちゃんのように全身の関節、特に手足の関節が痛む病です。
でもこの慢性関節リウマチ、
発症する年齢は30代〜50代が1番多く、あながち老年の病気とも言えません。
割合は少ないですが、
15歳以下で発症する「若年性関節リウマチ」というのもあるくらいです。
発症の原因も詳しくは解明されておらず、
症状も非常に多様で、発症初期の個人差はとても大きいようです。
診断の基準としては下記の7項目をアメリカリウマチ学会が定めています。
(1)1時間以上続く朝のこわばり
(2)3個所以上の関節の腫れ
(3)手の関節(手関節、中手指節関節、近位指節関節)の腫れ
(4)対称性の関節の腫れ
(5)手のエックス線写真の異常所見
(6)皮下結節
(7)血液検査でリウマチ反応が陽性
年齢に関係なく、近い症状があればまずはお近くのかかりつけ医へ!
>>リウマチについてもっと詳しく
|