切実にキレイになりたいOL m子のコラム「これからは体美人になる!」連載開始です! ・・・自分で「切実にキレイになりたい」なんていうと、 もう後がないような気がしてきました。残念です。 (※健康Saladメールマガジン「健サラ友の会通信」にて連載中) >>メルマガ登録はコチラ
Vol.16 探せ!ビタミン A to Z![07/08/06]
切実にキレイになりたいOL、m子の「これからは体美人になる!」 第16回目です。 気になったことはとことん調べるタイプの私です。 今回、気になってしまったのは「ビタミン」の名称について。 ビタミン剤を常用している人って多いですよね。 私の向かいのデスクにもごろごろ転がっています。 で、ふとボトルを見たらビタミンPやビタミンUって書いてあるんです。 ビタミンP?! ビタミンっていろいろあるけれど、AからZまで全部あるの・・・?? ・・・というわけで、調べてきました。 ビタミンの歴史を探ってみたところ、最初に脂溶性と水溶性で ビタミンAとビタミンBに分けたそうです。 その後は、発見された順に仮称としてCDFG・・・と表記されました。 本のタイトルにもなったビタミンFについては、 必須脂肪酸のリノール酸と同様の成分であることが分かり削除されたり、 新たなビタミンではなく、これはやっぱりビタミンB群の1つだ!などと、ところどころのアルファベットが欠けていったようです。 ビタミンSとビタミンLが残っていたら、 健康S・A・L・A・Dビタミンが発売できたのに、とても残念です。 ビタミンSとビタミンLが今はなんと呼ばれているか調べるのは 私の夏休みの宿題ということにしますね。 ★★★ビタミンについてもっと詳しく!★★★ A 脂溶性ビタミンで、別名レチノールとも呼ばれます。 B ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、 ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸をまとめた呼び方です。 C 抗酸化作用や免疫力強化作用などがある水溶性ビタミンです。 D カルシウムとリンの吸収や運搬をサポートする脂溶性ビタミンです。 E 強い抗酸化作用がある脂溶性ビタミンで、 生活習慣病やガンの予防に力を発揮します。 K 出血の時に血液を凝固させたり、カルシウムを骨に沈着させる のと同時に骨から溶け出すのを防ぐ作用がある脂溶性ビタミンです。 P ビタミンCの吸収をサポートし、ビタミンCが十分に働けるよう補強します。 U 胃腸の健康を守る働きをするアミノ酸の一種です。