切実にキレイになりたいOL 家原真理子のコラム「これからは体美人になる!」連載開始です! ・・・自分で「切実にキレイになりたい」なんていうと、 もう後がないような気がしてきました。残念です。 (※健康Saladメールマガジン「健サラ友の会通信」にて連載中) >>メルマガ登録はコチラ
Vol.22 何色?顔色が悪い時![07/09/17]
切実にキレイになりたいOL、家原真理子の「これからは体美人になる!」 第22回目です。 街中に鏡やガラスがあると、つい自分の身なりを確認してしまう私です。 たまにマジックミラーだと気づいて恥ずかしい思いをしますね。 別に自分の姿にうっとりしている訳ではないのですが、 自分は気が抜けた様な顔をして歩いていないか、気になることありませんか? 今年の夏は暑かったので、ふらふらになりながら外を歩いていたら、 幽霊みたいに顔色が悪い自分の姿がビルに映っていました。・・・恐怖です。 私の場合は貧血持ちなので、大抵青白くなっているのですが、 友人の場合は「頬が紅潮している」というのを飛び越えて、 お酒を飲んでもいないのに、真っ赤になっていることがありました。 一言で「顔色が悪い」といっても、 個人差やその時々によって、いろいろな色になって現れます。 ◆顔色が赤い時 生まれつきもありますが、 のぼせ、発熱、高血圧の場合が多くあります。 ◆顔色が黄色っぽい時 顔や全身の皮膚とともに尿も黄褐色になっている場合は 肝臓や胆のうが機能低下している場合があります。 ◆顔色が青白い時 めまいや、疲れ、だるさを感じ、かつ顔色が青白い場合 貧血が疑われますが、受診して原因を確かめましょう。 ◆顔色が黒っぽい時 肝臓の不調が原因の場合が多くあります。 肝臓の病気は自覚症状がないので、定期健診などで確認しましょう。 最近、本がたくさん出ている造顔マッサージも受けてみたいけれど、 「顔のカタチ」と同じくらい「顔色」にも気を使って、 ヘルスチェックに役立てていきたいですね! >>顔色で分かる体の不調についてもっと詳しく!