切実にキレイになりたいOL 家原真理子のコラム「これからは体美人になる!」連載開始です! ・・・自分で「切実にキレイになりたい」なんていうと、 もう後がないような気がしてきました。残念です。 (※健康Saladメールマガジン「健サラ友の会通信」にて連載中) >>メルマガ登録はコチラ
Vol.23 頼りになる応急処置![07/09/24]
切実にキレイになりたいOL、家原真理子の「これからは体美人になる!」 第23回目です。 かさぶたをポリポリ剥がすのが大好きな私です。 もう9月も終盤だというのに、8月にケガをしたところが治りません。 先月、向かいから来た自転車を避けて、自転車ごと街路樹のつつじに突っ込む という非常にマヌケなケガをしました。 大人になると、転ぶ、とか擦り剥く、というケガをしなくなるものだと思って いたのですが、久しぶりに「痛いー!」と騒ぎたくなる“THE ケガ”でした。 後で見てみると、肘とひざから出血して、皮がちょっと剥けかかっています。 痛みは我慢できるのですが、こんな時、この皮は剥いていいものかどうか? いざとなると応急処置に困るものですね。 まぁ、私のようにマヌケなケガで済めばいいのですが、 その場ですぐに対応しないと命にかかわるようなアクシデントもあります。 近年、応急処置で身近になったといえば、AED(自動体外式除細動器)。 AEDは、痙攣して正常に動かなくなった心臓に 電気ショックを与え、正常な動作を促すための装置です。 心肺蘇生は早期の応急処置が生存確率を高くすると言います。 正確で迅速な対応を・・・!といってもプロではないし、きっと焦りますね。 ちなみにAED設置施設には、AED講習の受講者がいることが多いので、 救急車を呼ぶのと同時に、受講者がいるか呼びかけてみましょう。 いざという時に頼りになる人はかっこいい。 私もそういう時にテキパキ行動できるヒーローになりたい。 でもその前に、もういい大人なんだから、落ち着いて行動できないものか。 >>ケガ・急病時の応急手当のあれこれはコチラ