ある日、もう風邪は引かない!と誓ってから風邪らしい風邪を引かなくなった。
仮に寒気がしたり、頭痛がしても、感冒薬を1回だけ飲み「この1回で体調が戻る!」と言い聞かせると半日後には回復します。(千葉県、40代、女性)
学生時代、10キロのマラソン大会での出来事。スタート直後に前の選手の足を踏んでしまい、捻挫しました。「あ、少し痛いな」と思ったものの、そのまま走り続け、無事ゴール。しかし、ゴールした途端に足に激痛が走り、全く歩けなくなりました。集中力というのはスゴイ・・・。(北海道、30代、男性)
--「病は気から」というと、やはり気合や信念で病気やケガを吹き飛ばした話が中心になりますね。次は本格的な闘病生活・・・
悪性リンパ腫で余命半年と宣告された近所の奥さん。「私は病気になんか負けない! 抗がん剤だって全然苦しくないわ!」と、生きる気力をみなぎらせて闘病していた。ときどき入院しているが、3年後の今も大好きなシャンソンを歌って人生を謳歌している。その奥さんと話すたび「気力は生命力だ」と強く感じる。(大阪府、60代、女性)
2年前、父が癌になり、手術を受けました。咽頭癌で、上顎に口内炎のような“しこり”ができていたそうです。入院までにできる限り切る範囲を小さくし、他への転移を防ぐため、アガリクスや人参ジュースなど、母が勉強し、父も勉強し、これだ!と思うものに取り組みました。すると何と!実際に入院するま
でに、癌は小さくなっていました。効くと信じていなければ、こんなに小さくはならず、転移もなく手術に臨めなかったでしょう。気持ちが癌細胞を小さくしたのだと今は私も信じています。
(埼玉県、30代、女性)
--私も人間の気力を信じます! かつてアイスホッケーチーム「日光アイスバックス」代表の高橋健次さんが癌と闘いながら、チームを再建していく姿がTVで放映されていました。余命1年と宣告されてから3年間。鬼気迫る姿に大いに感動しました。生命力って本当に不思議ですよね。
続いては・・・
人事異動したばかりで仕事内容を100%理解していないため、出勤するのがつらく、毎朝頭痛と腹痛に悩まされている。これは、出勤拒否だろうか?(広島県、40代、男性)
昔、学校でインフルエンザが大流行。朝起きると身体が熱っぽかったのでてっきり自分もかかってしまったんだと思い、母に「学校を休みたい」と言ったら検温され、「熱はない!!」と頭をぶたれて家を追い出されました。確かに熱はありませんでした。周りがそんなだからきっと自分もって単にそんな気がし
てただけなんですね。(愛知県、20代、女性)
--気で病を吹き飛ばすなら、気の持ちようで病になることもあるようです。
病気になるのは連休のときが多い。せっかくの休みも台無し。気が緩むんだろうな。
(香川県、30代、女性)
休みのときに病気になる。普段は気が張ってるんでしょうね。
(徳島県、30代、女性)
大切な仕事が重なって忙しいときでも、気が張っているとある程度はムリが利きます。ところが、それが終わったとたんに、ほっとしてどっと熱が出ることがよくあります。(広島県、40代、女性)
2週間の休暇を取るため、必死に働いて、いざリゾートに到着! 気が抜けたせいか?大風邪をひいて、旅先で寝込むはめに・・・。(東京都、40代、女性)
--この4名の方のエピソードに近い話は、ほかにも多く寄せられました。私も大変共感します! 自分の身近にもいるんですよね〜。しかも、それを自慢げに、楽しげに話すんです。「○○さんも週末、風邪だったの?! 私もー。お互い、サラリーマンの鏡だよね!!」って、こんな感じです。
家事と二人目の出産と上の子の育児とで疲れ、目の下にクマ、肩こり、腰痛。自然と涙が出てきました。さすがに「一日でも良いから休みたい」と思っていたら、ある日高熱が。風邪のつらい症状もなく、熱も半日で下がりましたが、1日ゆっくり寝ることができました。(東京都、30代、女性)
--「病は気から」というか、本当にお疲れだったのだと思います。でも、1日でも良いから休みたいと思っていて、1日で復帰するなんて素晴らしいです。
「病は気から」とは本当はどういう意味でしょうか? 気持ちの持ち方が病気を呼ぶということでしょうか? 病気になると気持ちも弱くなるということでしょうか? 長く患っている人にとっては傷つける言葉だと思います。心無い使い方はしたくないですね。(大阪府、50代、男性)
--仰るとおりかもしれません。自分の気持ちとは関係なく、病を患っている方も多くいらっしゃるわけですからね。ただ、この言葉がうまく励ましへとつながるなら理想的です。言葉を発する側の人間の心が大事なのでしょう。
友人に「具合が悪そうだ」と言われれば、何となく具合が悪くなる。反対に「顔色がいいね」と言われれば、急に張り切って仕事が出来る。(東京都、40代、男性)
スポーツクラブで参加したヨガにはまり、ヨガ専門の道場に通い始めたところ、指導する先生から「体がゆがんでいる」とか「顔色が悪い」など今まで思ってもいなかったことを指摘され、「そうなのか・・・」と落ち込んでしまいました。さらにその先生に「このままいったら大変な病気になる」とまで言われ、体調を崩してしまいました。そのヨガ道場を辞めてからはまた元気になりましたが、「病は気から」という言葉を実感したことで人に言葉をかけるときは慎重さが大事だと学びました。(北海道、20代、女性)
子供が0歳と1歳の頃、風邪をひき39度の熱が出ました。夫の帰りを待って時間外に医院で診察してもらいましたが、女医さんの「お母さんは具合悪いと本当に辛いのよね。」という一言に風邪も吹っ飛ぶ気がしました。救われました。(群馬県、50代、女性)
--周囲の人の言葉により、気持ちも体も影響を受けることって、よくありますよね。「言霊」とも言うように、言葉にも気の力と同じようなパワーがあるのだと思います。
「なんだかしんどいなぁ」と思いながら仕事を続けていて、終了と同時に体温計で熱を測ったところ、38.5度を超えている!! 急に体のだるさが伝わってきて、倒れそうになりました。
(大阪府、40代、女性)
--これ、よくあります(笑)。38.5度もあったらホントに悪いんでしょうが、私なんか37度超えているのを見たただけで「つら〜い」ってなってしまいます。
熱が出てフラフラだったけど好きな人に会いたい一心で出かけて行った。好きな人に会えたことが幸せで、熱も吹き飛び、次の日からも寝込むことなく元気に!!(茨城県、30代、女性)
--素敵です! 愛情の力は偉大です!!
9月に結婚を控えていますが、試算したところ非常に厳しい経済状況。結婚式、披露宴、新婚旅行に新居や家具。彼に相談をせずに一人で悶々と考え、恥ずかしながら下痢し続けていました。1ヶ月後、勇気を出して「マンション買えないかもしれないし、子供が出来た時の資金とかが・・・」などなど打ち明けました。すると、お金にしっかりしている彼から「大丈夫だよ。なんとか人並みの生活はできるって。ちょっと節約頑張らないといけないけどね!」と明るく言われ、次の日には下痢が止まりました。
(東京都、30代、女性)
--これまた愛情の力。愛に飢えている私には、眩しすぎます!
3年程前、体調不良で様々な検査を受けたところ、どこにも異常が見つからず、「更年期障害」と診断されました。気持ちはすっかりうつ状態。でも友人から「生理があるうちは、更年期障害なんて言わないんだよ。あまりクヨクヨ考えてたら老け込む一方じゃん!」と一喝!! 家に引きごもりがちだった私は出来るだけ外出したり、好きな花の世話に精を出すようにしたんです。それからというもの、気分が少しずつ明るくなり、体調も良くなって行くのが分かりました。気の持ちようでこうも変わるものかと改めて実感。同時に何かと心配してくれた友人に感謝です。
病気になって改めて気持ちと病は密接な関係にあるなって思いました。病気になんて負けてたまるか!!って常に自分に言い聞かせていれば、病気の方が勝手に退散していってくれるんじゃないかなぁ〜(#^.^#)ガンバルゾ!!(静岡県、40代、女性)
--この方からは「毎回楽しみにしてます」との嬉しい言葉をいただきました。
この文章を読んで、元気を分けていただきました(^v^)
定期健診(検尿、血液検査、レントゲン)を受けていますが、血液検査の結果を見た主治医から「念のため、CTとMRIを予約しましょう」と言われた後、急に身体がだるくなり次の日から寝込んでしまいました。言われるまで、普通だったのに・・・。検査の結果は良くて、それが分かると元に戻り、今は普通の生活を送っています。(大阪府、30代、女性)
--そうそう。少し話は違うんですが、健康診断を受けると、普段健康に無関心な人が急に気にするようになりますよね。しかも、大体どこかの数値は悪かったりして・・・。かくいう私もパートタイム健康マニアなんですけど。
私は一卵生双生児なのですが、昔から一人が具合が悪くなるともう一人も悪くなるという事を繰り返してきました。これだって気のせいと言えば、気のせいなのかもしれないですよね・・・?
(愛知県、30代、男性)
--ちょっと、ちょっと、ちょっと(笑)。これはスゴイ!! 一度でいいから体験してみたいですー。いまさら無理、ですよね。
聖書の中に「喜びに満ちた心は治療薬として良く効き、打ちひしがれた霊は骨を枯らす。」(箴言17章22節)という言葉があります。古代から神の言葉は人々が益する事柄を教えてくださっていることが分かります。(京都府、30代、男性)
--ほっほう。勉強になります。役に立つことは、どんな時代、どんな場所でも語り継いでいきたいですね |