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以下、アンケート結果を分類してみました。
1割以上の方が相談することはないというお答えでした。中には、カウンセラーには良い思い出がない、悩みはあっても相談するつもりはないという方もいましたが、多くはカウンセラーといってもよく分からないという方なのではないでしょうか。
また『ストレス解消法』という漠然とした回答の方も、カウンセラーについて明確なイメージをもたれていないのだろうと予想されます。
その他では、自分のことを『うつ(鬱)』であると考えている方が多いのが目立ちます。ただ「うつ」という言葉は、最近ではかなり広い意味で使われていますので、実際に病院などの治療を受ける必要があるレベルなのか、カウンセリングで改善されるレベルのものなのかは慎重に見極めるべきです。
どの組織・集団にも1〜2割は精神的に病んでいる人がいるとの話をよく聞きますが、実際にアンケート全体をとおしてみると、予想以上に悩んでいる方が多いなとの印象を受けました。
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●特にない。分からない ─ 28名
(内、相談したくない 5名)
●ストレス解消法(漠然と) ─ 18名
●子供のこと ─ 18名
・子供との関係、付き合い方
・子供の引きこもり
・子供の癖(爪かみ、など)
・食育について
・子作りについて
●子供以外の家族のこと ─ 12名
・結婚について
・離婚問題
・母子家庭なので将来が不安
・DV
・夫婦関係
●老後について ─ 3名
●仕事に関すること ─ 6名
・仕事のプレッシャー
・職場での人間関係
●自分がうつ状態だと自覚 ─ 13名
●自分の性格について ─ 5名
●忘れっぽい ─ 4名
●睡眠について ─ 11名
・いつも眠い
・よく眠れない
・見た夢について
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実際に相談しに行こうと何度も思ったという方も数名いらっしゃいました。
さらには深い悩みを書いていただいた方も。
ただ日本では、心理カウンセリングはまだまだ敷居が高いイメージがあり、利用しづらいのかもしれません。日常生活に悩みを抱えている人は多いわけですから、もう少し身近な存在になれば利用する人が増えるかもしれませんね。 |