ケガ・急病時の応急手当(子供の全身)
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ケガ・急病時の応急手当
やけどした
そんなときの応急手当は・・・
とにかく、水道水やシャワーを使って、10〜20分以上冷やしてください。
冷やせば冷やすほど軽症で済みます。やけどの範囲が広い場合は、すぐに救急車を呼んでください。やけどの範囲がそれほど広くない場合は、ビニール袋に入れた氷水を当てながら、早めに皮フ科にて受診してください。
なお、病院へ行く前に包帯をきつく巻いたり、ばんそうこうを貼ったりするのはやめましょう。ガーゼで軽く覆う程度がいいでしょう。薬も勝手につけてはいけません。
服の上からやけどした場合は、脱がせずに服の上から水をかけ、そのまま冷やしてください。水ぶくれができた場合は、つぶさないようにしてください。
おぼれた
そんなときの応急手当は・・・
「泣かない」「ぐったりしている」場合は、すぐに救急車を呼びましょう。
救急車が来るまでの間、「
人工呼吸
」と「
心臓マッサージ
」を行います。
大声で泣いたりせき込んでいる場合は、背中を叩いて水を吐かせ、タオルで体をふき、体を温めてあげてください。
ハチや毒蛾などに刺された
そんなときの応急手当は・・・
顔色が青い、冷や汗が出る場合は、すぐに救急車を呼びましょう。
意識がしっかりしている場合は、針が残っていないか確かめ、残っていたら抜いてください。水道水で刺された場所をきれいに洗ってください。はれや痛みが引かない、かゆみがひどい場合は皮フ科にて受診しましょう。
感電した
そんなときの応急手当は・・・
すぐに子供を電気ある場所から遠ざけてください。
自分の手にタオルなどを巻き付け、子供の衣服をつかんで、電気のある場所から遠ざけてください。そして、すぐに救急車を呼びましょう。呼吸が止まっていたら、すぐに「
人工呼吸
」と「
心臓マッサージ
」を行ってください。
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