ケガ・急病時の応急手当(症状)
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発熱した
そんなときの応急手当は・・・
38度以上の熱がある場合は、早めに病院へ行き、医師の診断を受けてください。
水分をたっぷりととり、布団をしっかりかけ、厚着をするなど、しっかりと保温してください。
せきが止まらない
そんなときの応急手当は・・・
衣服をゆるめ、うつぶせになるなど、楽に呼吸できる姿勢をとってください。
背中をさすり、そのテンポにあわせて呼吸をさせるようにします。部屋の中の保湿も心がけましょう。早めに病院へ行き、原因を調べてもらう必要があります。
急に意識がなくなった
そんなときの応急手当は・・・
すぐに救急車を呼びましょう。
救急車が来るまでの間、呼吸と脈を調べ、呼吸がない場合は「
人工呼吸
」、脈がない場合は「
心臓マッサージ
」を行ってください。
貧血になった
そんなときの応急手当は・・・
頭をできるだけ低い位置にしてください。
立っている場合は、しゃがんで頭をできるだけ低い位置にしてください。座っている場合は、足と足の間に頭を入れて、頭を低い位置にしてください。その後、足を高く、頭を低くして横になり、安静にしましょう。
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