ケガ・急病時の応急手当(子供の症状)
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発熱した
そんなときの応急手当は・・・
ぐったりしていて、顔色が悪い場合は、夜間であっても、救急車を呼びましょう。
38度以上の熱が出たら、病気の可能性が考えられます。ぐったりしていて、顔色が悪い場合は、夜間であっても、救急車を呼んでください。
機嫌が悪かったり、食欲がない、嘔吐や下痢をしていたら、すぐに病院へ行き、医師の診療を受けてください。
熱があっても機嫌が良く、いつもと変わらない様子であれば、心配ない場合が多いので、しばらく様子をみましょう。
吐いた
そんなときの応急手当は・・・
吐いたものに、血液が混ざっている、黄緑色の液体を吐いた、呼びかけても反応が鈍いという場合は、夜間であっても、救急車を呼びましょう。
食欲がなく、食後に吐く、嘔吐を繰り返す、食後にげぼっと勢いよく吐く場合は、すぐに病院へ行き、医師の診療を受けてください。
吐いても熱や下痢がなく、機嫌がよい場合は、心配ない場合が多いので、しばらく様子をみましょう。
ひきつけた
そんなときの応急手当は・・・
衣服をゆるめ、顔を横向きにして寝かせ、口に指やものは入れないでください。
びっくりして、慌ててしまいがちですが、落ち着いて時計を見て、時間を計りながら様子をみてください。片側だけけいれんしていたり、高熱がある、顔色が悪い、嘔吐する、10分以上ひきつけを繰り返す場合は、救急車を呼びましょう。
目つきがおかしくなったり、頭を前後に振る場合は、すぐに病院へ行き、医師の診療を受けてください。
激しく泣いたときに、一時的にひきつけ、その後はけろっとしている場合はあまり心配ありませんが、念のため病院へ。
下痢をした
そんなときの応急手当は・・・
「1日10回以上下痢をする」「ケチャップのような血便や黒い便が出る」「呼びかけても反応が鈍い」場合は、救急車を呼びましょう。
高熱がある、嘔吐する、食欲がない場合は、すぐに病院へ行き、医師の診療を受けてください。
下痢をしていても、その他に症状がなく、機嫌も良くていつもと変わらない様子であれば、心配ない場合が多いので、しばらく様子をみましょう。
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