栄養価が高い“森のバター”。巻き寿司の具でも大人気。
アボカドは中南米が原産地で、数千年前から食用にされてきました。栄養価はとても高くビタミンB2 、ビタミンC、ビタミンE、カリウムなどが豊富に含まれています。特に脂質は約20%もあるため「森のバター」と呼ばれ、フルーツのみずみずしいイメージとは異なる独特のねっとりとした食感が特徴です。
美容でも、小じわパックや育毛剤としても利用されています。 また、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の原料 トリプトファンが多く含まれています。
カリフォルニアロールと呼ばれるアボカドを具にしたのり巻きは海外でも人気があり、魚介類との相性は抜群。マグロの赤身と一緒に食べるとトロのような味わいが楽しめます。 サラダやポタージュスープにするほか、砂糖とレモンをかけてデザートとして食べても美味です。
ちなみに、アボカドは、ミネラル、ビタミン、脂肪分をバランスよく含み、ギネスブックで世界一栄養価の高い果物として認められているほど。 ただし、カロリーは比較的高いので食べ過ぎには気をつけましょう。
▼関連用語
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