火を通しても損いにくいビタミンCが特徴。肉料理のつけあわせに。
カリフラワーは、キャベツを品種改良して生まれた野菜です。普段食べている白い部分は花のつぼみ部分。
主な成分はビタミンCやカリウム、鉄、食物繊維などです。特にビタミンCは火を通してもあまり失われることがないのがうれしいところ。
茹でて保存して、肉料理のつけあわせに利用するのも良いでしょう。カリフラワーはそのまま長期おいておくと白いつぼみ部分が開いてしまうので、茹でてから保存するのがマル。小さく分けてから茹でた方が火の通りが良いので、茹で時間が短縮されます。少し歯応えを残して茹でるのがコツ。また、フレッシュなものは、薄切りにして生でも食べることができます。カリフラワーを真っ白にゆでるには、ゆで汁に酢またはレモン汁を少量加えると、褐変の原因となるフラボノイド色素が抑えられます。
▼関連用語
カリウム 食物繊維 鉄分 ビタミンC |