高たんぱく、低カロリー。肝臓の健康を守るタウリンも豊富。
イカは約400もの種類があり、主に食用にされるのはスルメイカ、ヤリイカ、モンゴウイカ、アオリイカ、コウイカ、ホタルイカなどです。低脂肪、高タンパクで、カロリーは低め。タウリン、亜鉛、カリウム、セレンなどが含まれ、墨にはアミノ酸の一種であるリゾチームという成分が。これには、強力な防腐作用がありガン予防も期待できることで知られています。また、ホタルイカにはビタミンAが豊富に含まれています。
イカは加熱しすぎると身が硬くなるので、調理する時には火加減がポイントとなります。すぐに食べない場合は、さばいてから保存を。新鮮なものであれば、ワタも利用を。塩辛だけではなく、そのまま塩をしてホイルで包んで焼いてからレモン等をしぼったり、イカの身と一緒に醤油とバターでサッと炒めても美味。お酒の肴にもぴったりです。
▼関連用語
亜鉛 アミノ酸 カリウム セレン ビタミンA タウリン |