注目成分EPA、DHAがいっぱい。イタリアン風に調理してもマル。
いわしは約200もの種類がいますが、主に食用とされるのはマいわし、ウルメいわし、カタクチいわしなどです。EPA、DHAが豊富に含まれ、他にも、ビタミンB2、ビタミンD、ビタミンE 、カルシウム、鉄、タウリン、セレンなどが含まれています。もちろん、良質のたんぱく質もたっぷり。
以前はリーズナブルで食べやすい大衆魚とされていましたが、近年はめっきり漁獲量が減り、値段もやや上がってきました。また、一年中を通して市場にでますが、いちばん脂がのっておいしくなる旬は8〜10月ぐらいです。
塩焼きや煮付け、つみれにする他、オリーブオイルやトマトソースとも相性ばつぐん。新鮮なものは刺身にしても。また、煮る時は梅干しや醋を入れると骨まで柔らかくなり、丸ごと食べることができます 。 ちなみに「いわし百匹、頭の薬」なんて格言もあるほどなんです。酒の肴の小ネタにどうぞ。
▼関連用語
DHA EPA カルシウム セレン タウリン たんぱく質 鉄 ビタミンD ビタミンE |