緑黄色野菜の代表格。お菓子にも利用され、女性にも大人気。
かぼちゃは、表面のでこぼこが大きい日本かぼちゃと、栗かぼちゃやえびすかぼちゃなどの西洋かぼちゃがあります。
主な成分はビタミンA、ビタミンC、ビタミンEのほか食物繊維やでんぷんなどで緑黄色野菜の代表格です。
成人病の予防や美容のために、ぴったりの野菜といえます。冬至にはかぼちゃを食べる風習がありますが、これも、かぼちゃの栄養価の高さから由来するものでしょう。
また、かぼちゃの種にはリノール酸が多く含まれ、動脈硬化などの予防に良いとされています。お店ではナッツ類のコーナーで売っている場合もあるので、利用してみては。サラダのトッピングにしてもおいしいです。
かぼちゃは、約450年前にカンボジアから渡ってきたとされ、カンボジアがなまって“かぼちゃ” という名前になったのだとか。
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