イタリア料理に欠かせない、悪玉コレステロールを減らすヘルシー食材。
オリーブの原産地は中近東で、日本では明治時代から栽培されるようになりました。現在、オリーブの産地では香川県の小豆島が良く知られています。渋味あるので、実はピクルスのように調味液に漬けたものを食べるのが一般的です。
成分は、カルシウム、カリウム、ビタミンC、ビタミンB1など。また、オリーブオイルは、悪玉コレステロールを減らすオイルとして知られています。
オリーブの実は、あまり熟していない緑色のものと、よく熟した黒色のものがあります。また、オイルには実からそのまま油を絞ったバージンオイルのほか、バージンオイルを精製したオイルがあります。バージンオイルの中でも上質なものはエキストラ・バージンオイルと呼ばれます。ドレッシングやマリネなど生で使うものには、このエキストラ・バージンオイルが風味が良くオススメです。
▼関連用語
カリウム カルシウム ビタミンB1 ビタミンC |