フレッシュオレンジにはビタミンが豊富。生活習慣病の予防に。
オレンジには、ネーブル、バレンシアや赤い実が特徴のブラッドなどの種類があります。成分はビタミンCのほか、カルシウム、食物繊維、カリウム、ペクチン、フラボノイド、葉酸など。
美容にうれしいのはもちろんのこと、さまざまな生活習慣病を予防してくれる成分もたっぷり含まれているのです。外国の朝食では 1杯のオレンジジュースを飲むのがポピュラー。ヘルシーではありますが、糖分も多いので注意しましょう。
オレンジの果汁はお菓子だけではなく、お米を炊いてピラフにしたり、ドレッシングを作ったりと、料理にもいろいろ利用できます。また、マーマレードはお肉と相性バッチリ。マーマレードを同量の醤油と良く混ぜて作ったタレにスペアリブや鶏肉などを漬けて焼くだけで、おいしい一品ができます。残ったマーマレードがあったらぜひお試しを。
〜オレンジの皮でアロマキーピング〜
さらに、オレンジの皮には、油汚れを落とすリモネンが含まれています。鍋やガス周りは、たまには、オレンジの皮で使って、香り(アロマ)を楽しみながら、お掃除するのもおすすめです。節約にもなり、一石二鳥ですね。 |
▼関連用語
カリウム カルシウム 食物繊維 ビタミンC ペクチン フラボノイド 葉酸 |