栄養満点の青魚の王様。新鮮なものを選んで。
サバにはマサバ、ゴマサバなどの種類があります。日本産では若狭湾のサバが有名ですが、輸入品も多く出まわっており、ノルウェー産、中国産などがあります。サバは不飽和脂肪酸が主成分でEPA、DHAをたっぷりと含んでいます。この不飽和脂肪酸は、酸化すると逆にガンなどの原因にもなりますが、サバには酸化を防ぐ働きのあるビタミンEも一緒に含んでいます。
サバは、水揚げしたとたんに腐りやすい魚で、昔から「サバの生き腐れ」といわれます。手に入ったらすぐに下処理をするのがベスト。冷凍する時も、味噌煮などに調理してから保存しましょう。
▼関連用語
EPA DHA ビタミンE |