辛くないとうがらしには、ビタミンCがいっぱい。
ししとうは“ししとうがらし”の別名で、先端が獅子に似ているからこの名前がついたとか。時々とても辛いものにあたることがありますが、これはとうがらしの一種だから。ししとうも成熟すると赤くなるのです。成分はビタミンCが豊富で、ピーマンよりも多く含まれています。他にも、ビタミンAや、ナイアシン、カリウム、食物繊維などが含まれています。
ししとうは、焼いても、似ても、揚げても美味しく食べられます。輪切りにして薬味にしても。そのまま加熱すると中の空気が膨張して破裂することがあるので、加熱する前に包丁の先で小さく穴をあけておきましょう。
▼関連用語
ビタミンC ビタミンA ナイアシン カリウム 食物繊維 |