薬味だけではなく、いろいろ工夫して料理に利用を。
しその原産は中国で、日本では、 10世紀末に朝廷で栽培されていたとの記録が残っています。緑色のものが「青じそ」、梅干し漬けなどに使う紫色したものが「赤じそ」で、青じそは、またの名を大葉といいます。主に、料理に使われるのは青じそでビタミンA、B1、B2、C、カルシウム、鉄などのほか、アレルギー予防に力を発揮するαーリノレン酸という必須脂肪酸も含まれています。
しそには防腐作用があるので、刺身の下に敷かれることも多いのですが、ぜひこの葉も残さず食べて。栄養が豊富なので、薬味としてだけではなく、刻んでサラダに入れたり、ご飯に混ぜたりと、いろいろ工夫してたくさん食べるようにすると良いでしょう。
▼関連用語
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