脳細胞の代謝機能を促進。発芽玄米に多く含有。
ギャバの正式名称はγ-アミノ酪酸(Gamma-Amino Butyric Acid)で、頭文字をとってGABAと略されています。アミノ酸の一種で脳内中に存在し、脳の酸素供給量を増加して血流を活発にさせ、脳細胞の代謝機能を促進します。
また神経細胞の興奮を抑えイライラや不安を緩和させる作用があるので、ギャバの働きを良くする成分が入った精神安定剤の薬もたくさんあります。このほかにも、血圧を正常化させたり、中性脂肪がつくのを抑えたりする作用があります。
ギャバはもともと玄米に多く含まれていますが、玄米を発芽させるとさらに含有量は増加。発芽玄米は白米と比べると約10倍ものギャバが含まれているといわれています。
▼関連用語
アミノ酸 クレアチン グルコサミン グルタミン 酵素 タウリン テアニン
▼主な含有食品
|