昔からおなじみの日本のハーブ。利尿作用に期待。
どくだみはドクダミ科に属する多年草で、名前に似合わず白く美しい花を咲かせます。道端や庭先でもよく見かけ、刈ってもすぐにまた茂ってくる強い生命力があります。独特な匂いの成分には抗菌作用があり、食品の防腐剤などに研究されています。日本では昔から、腫れたところの腫れをひかせるために、火であぶった葉を貼ったり、葉から絞った汁をぬったりしていました。葉をお茶にしたものは、利尿作用が期待でき、むくみ解消などをサポートします。
どくだみの葉はそのままだと匂いがきついので、乾燥させてからお茶にします。ドラッグストアの健康茶コーナーでもおなじみですが、道端にも良く生えているので自分でお茶を作る人も多くいます。 |