腐敗を防ぐ力で、いろいろ利用されてきた葉。細胞膜を強化。
クマ笹は空気のきれいな場所に生え、中国では古くから薬草として用いられてきました。日本でもお団子を包んだり、鮨の下に敷くものなどに利用されています。こうしたことに使われるのは、クマ笹に腐敗を防ぐ成分が含まれているからです。また、他の成分としては各種アミノ酸やフラボノイド、細胞膜を強化して免疫力を高めるとして注目されているササ多糖体などが含まれています。クマ笹はそのまま食べることはできませんが、エキスのサプリメントやお茶などが市販されています。
▼関連用語
アミノ酸 フラボノイド |