話題のγ-アミノ酢酸が豊富。白米と混ぜて毎日食べたい。
米胚芽は米が発芽する時に芽が出てくる部分です。この部分にはγ-アミノ酪酸、またの名をギャバと呼ばれるアミノ酸成分が豊富に含まれているほか、ビタミンB1、ビタミンB2 、ビタミンEなどが含まれ、成人病予防などをサポートします。また通常胚芽米とも呼ばれる米は、玄米からぬかだけを取り除いたものです。米胚芽は、白米と一緒に炊くタイプのものが市販されています。白米だけよりも風味がでて美味しいという人もおり、毎日の食事の中で無理なく続けることができます。
▼関連用語
アミノ酸 ギャバ ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンE |