お酒やパン、味噌などを作る菌。βグルカンやアミノ酸が豊富。
酵母はイーストとも呼ばれる、発酵を促す単細胞生物。お酒、パン、味噌などを作る時に使われます。酵母は発酵をしていく過程で細胞分裂しながら増殖していきますが、その中でビタミンやアミノ酸などの栄養素を作っていきます。また表面を覆っている細胞壁にはβグルカンやマンナンなどが含まれ、免疫力を高めたり、腸内の環境を守ったりという力が注目されています。
酵母は、パン、味噌、お酒など、それぞれにあった酵母が使用されます。また、お酒でも種類により、ビール酵母、ワイン酵母、清酒酵母などがあります。
▼関連用語
βグルカン アミノ酸 ビタミン |