リコピンはトマトなどの赤色成分で、βカロテンで知られるカロテンの一種です。抗酸化作用はβカロテンの2倍以上あるといわれ、動脈硬化など血液中の活性酸素が原因となる症状を予防します。また、さまざまなガンの発生を抑制する作用も報告されています。血中のリコピンは加齢とともに減少するといわれているので、特に年配の人は積極的に摂取することが望ましいでしょう。
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