お茶に含まれている、心身をリラックスさせる成分。
テアニンはお茶の葉に含まれているアミノ酸の一種。テアニンは日光に当たると渋味成分のカテキンに変化するため、日光を当てずに育てられる玉露やかぶせ茶などに多く含まれています。
テアニンは人間の脳波に作用するのが特徴です。摂取するとリラックス時に出るα波が増加し、心身をリラックスさせることが実験により報告されています。ただし、テアニン自体には心身をリラックスさせることで穏やかな眠りに誘う作用が期待できますが、お茶には覚醒作用があるカフェインも含まれているため、睡眠前に飲みすぎるとかえって目が覚めてしまうので注意を。
▼関連用語
アミノ酸 ギャバ クレアチン グルコサミン グルタミン 酵素 タウリン テアニン カテキン
▼主な含有食品
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