カルシウムの吸収をサポート。妊婦や成長期の子どもに大切。
ビタミンDはカルシウムとリンの吸収や運搬をサポートする脂溶性ビタミンです。したがって、不足すると骨が異常な状態になる骨粗しょう症やくる病になったり、歯が弱くなったりするほか、貧血や肩こり、腰痛、動脈硬化といった症状がでることがあります。
ビタミンDは、妊婦および授乳期の女性と発育期の子どもは成人の約3〜4倍の量が必要とされています。また、このビタミンは紫外線を浴びることで体内で合成されるという特徴があるため、日光に当たることも必要です。ただし、紫外線を浴びすぎると、逆に合成する力が弱まるのでほどほどに。さらに、脂溶性のため、過剰に摂取すると、尿毒症などの病気の原因となる場合があるので注意を。
▼関連用語
カルシウム ビタミン ビタミンA ビタミンB群 ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンB12 ビタミンC ビタミンE ビタミンK ビタミンP ビタミンU
▼主な含有食品
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