出血の時に血を止める働きのほか、骨や歯を丈夫にする。
ビタミンKは、出血の時に血液を凝固させたり、カルシウムを骨に沈着させるのと同時に骨から溶け出すのを防ぐ作用がある脂溶性ビタミンです。したがって、不足すると出血時に血が止まらなくなったり、鼻血や歯ぐきから出血しやすくなったりするほか、内出血、流産、骨粗しょう症、大腸炎を引き起こす原因になります。ビタミンKは緑黄色野菜や納豆などに含まれるものと、腸内で細菌によってつくられています。
▼関連用語
カルシウム ビタミン ビタミンA ビタミンB群 ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンB12 ビタミンC ビタミンD ビタミンE ビタミンP ビタミンU
▼主な含有食品
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