キャベツに多く含まれる、胃腸の健康を守るビタミン。
ビタミンUは、胃酸の分泌を抑制する、胃腸粘膜の代謝を促す、胃および十二指腸の傷んだ粘膜を修復するなど、胃腸の健康を守る働きをするアミノ酸の一種です。発見当時はビタミンの一種とされたため“ビタミンU”との名がつけられましたが、現在は薬理の効果があることが判明したためビタミンの名前をしているものの、ビタミンの仲間からは除外されています。ビタミンUが特に多く含まれていることで知られるのがキャベツ。キャベツなどの野菜は刻んだあとシャッキリさせるために水にさらすことも多いのですが、ビタミンUは水溶性で水に溶け出してしまうので、なるべく水に浸けない方が望ましいといえるでしょう。
▼関連用語
アミノ酸 ビタミン ビタミンA ビタミンB群 ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンB12 ビタミンC ビタミンD ビタミンE ビタミンK ビタミンP
▼主な含有食品
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