大腸ポリープは、大腸の内側の粘膜にできるキノコ状の突起です。直径2cm以上、半球状のものはガン化する確率が高くなります。
40歳以上から発生しやすくなり、特に50〜70歳代の男性に多く見られます。40歳以降の男性は大腸ガン検査をかねて年1回、便に血液が混じっていないか、検査を受けたほうがいいでしょう。原因は不明です。
これまでは日本人に少ない病気だったのですが、最近は急増していることから、欧米型の脂肪が多く繊維質の少ない食事が一因ともいわれいます。