若い人に多い、EB(Epstein-Barr)ウィルスによる全身感染症です。唾液で感染するといわれ、キッス病とも呼ばれています。 幼児期に感染した場合は、発症することなく抗体ができ、一生症状ができないこと(不顕在感染)も多くあります。
1〜2ヶ月の潜伏期間後、発熱、リンパ節のはれ、筋肉痛などがあります。また、肝臓や脾臓のはれ、肝機能障害などもあり、ときに発疹が見られるときもあります。感染が疑わしい場合には、血液検査で診断します。